京都国立博物館のカウントダウンライブ

今年は新しい企画にて新年をと、
京都国立博物館のカウントダウンライブに参加しました。
FM COCOLOのイベントで、
白井貴子さんのライブあり!

初めてのナイトミュージアムで、
昼間とは違う空気感の中での、
仏像やら伊藤若冲の絵やら…。
とても、貴重なワクワクする企画でした。

灯のともった新館のデザインも素敵でしたし、
120年の歴史がある特別展示館(旧館)を背景に
ライブとカウントダウンも楽しい企画でした。

 

京都国立博物館

Four Seasons Hotel Kyoto

オープンしたてのFour Seasons Hotel Kyotoに行ってきました。
なによりも気になっていたのはお庭とホテルの建物。

レストランのフロアからは吹き抜けの高い天井で、
お庭もよく見えて、とても居心地のいい空間。
ホテル全体も広い敷地の中に贅沢な作りとなっていました。

お庭の端にはモダンな茶室があるので、
今度はあそこでお茶が飲みたい〜。

お庭をよく見るにはお昼もいいかもしれません。

Four Seasons Hotel Kyoto

Drip & Drop


お友達のおすすめのカフェ「Drip & Drop」。
ホテルの地下にあるのですが、
地下という閉鎖的な感じがしない気持ちのいい店内。
いろんな本も置いてあり、リラックスムードたっぷり。

そして、なによりもおすすめはコーヒー。
豆の種類だけでなく、入れ方も選ぶことができる。
自分の好きなスタイルで、おいしいコーヒーが飲めるお店です。

ランチセットのホットドッグとコーヒー、
そして、素敵な絵本を読みながらゆ〜っくり。

Drip & Drop

高知旅行 -2-

高知旅行2日目は、
今回の旅行の目的「高知県立牧野植物園」へ。
(植物学者の牧野富太郎博士の記念館です)

実は、内藤廣氏が設計したこの建物が見たくて、
今回の高知旅行となりました。
が、
植物園に入ったら、建物そっちのけで植物観察に没頭してしまいました!
庭は想像していたよりもかなり広く、
いたるところに気になる植物を発見し、
あっちやこっちやと歩いているうちに、
あれ、今ここどこ?と思うほど、
結構複雑なお庭になっています。
もちろん、建物の観察、
その中の博士の資料や展示も楽しめました。

植物園は山の上に位置していて、
その起伏をうまく利用して、建物と自然が一体になっているのは
当初の計画が成功しているのだと思います。
庭と建物を行ったりきたりして、
外のベンチで一休みしていると、
この日は曇りの蒸し暑い日だったこともあり、
気がつけば、ウトウトと夢の世界に…。

次回は、おにぎりを持って、春の花を見に行きたい〜。

今回、初めての高知で、
一番の収穫は高知の自然を体感できたことと、
高知弁を目の前で聞けたこと!
そして、まだまだ残る
素朴な日本の情景をいろいろと体感できたこと。

この旅行で、お世話になった高知の方から、
おみやげにいただいた、
しょうが、さつまいも、かわいいクッキーの写真も。

高知県立牧野植物園

BEFORE 9

ちょっと前から気になっていたクラフトビールのお店「before 9」。
雑誌の表紙にもなるほど、注目のお店です。

1階は開放的、
そして、2階はテーブル席でゆっくりできる造りになっています。

壁にはプロジェクターで映画が映し出され、
ぼや〜と映画を観ながら、おいしいビールでゆ〜ったりできました。

BEFORE 9
お店の詳細はFacebookを参照ください。

ギャラリーやなせ

今日はご近所にオープンした素敵な「ギャラリーやなせ」さんにおじゃましてきました。
やなせさんは漆器を専門に取り扱ってられます。
 
一言で漆器と言っても、作業工程や漆の種類など様々で、
出来上がった作品も作家さんによって様々。
 
漆器の楽しさは、木と漆の手触りだと思います。
あのすーっとした手触りはなんとも言えません。
そして、深い赤や黒の日本古来の色彩を見ていると、
無性に落ち着くのはわたしだけでしょうか…。
 
日本人の技術って素晴らしい!と改めて感動させられる時間でした。
 
 

湖畔カフェ -2-「マドカフェ」

子供のころ、毎年夏休みになると、
家族で琵琶湖に海水浴に行っていました。
(正確には海水ではないので湖水浴?)
そんなことを思い出しながら、
琵琶湖のビーチをぼんやりと散歩し、
その後は、遠目に彦根城が見えたり。

到着した先は、湖畔カフェ第2弾。
こちらも湖沿いの素敵なロケーションにある「マドカフェ」です。

ヘルシーなランチメニュー、
そしてこだわりのワッフルとどれもおいしかった〜。
1日中座っていたい景色で、夏を満喫できました。

帰りの電車を待つ間、駅のホーム壁面に「Mother Lake」の文字を発見。
滋賀県の琵琶湖への思いが伝わる言葉。
そして、わたしの夏休みの思い出がいっぱいの「母なる湖」と思いにふける旅でした。

マドカフェ

アートな旅 -2-「豊島」

直島から小さめの船で豊島へ。
こちらも港の近くでレンタル自転車を借りました。
ここでは電動アシスト付きの豪華版。

最初に豊島美術館へ。
広い美術館の敷地をぐるぐると歩いて建物に辿り着きます。
フォルムがかわいい西沢立衛の建築、そしてその中に内藤礼の水滴の作品が。
建物の床に転がる水滴たち。
それぞれが生きているように、動きまわって小さな世界が出来上がる。
この日もとてもいい天気で、建物の中を風が通り抜け、
床に座ったら、心地よすぎて動けなくなりました。
鑑賞に来ている人たちは、それぞれに座ったり、寝転がったりして、
小さな水滴の世界に見入っていました。

美術館を出て、その周辺の景色があまりにも気持ちよくて、近くの丘で一休み。
海と空と気持ちいい自然と…頭がからっぽになる時間。

ほどよく休憩した後、
クリスチャン・ボルタンスキーの「心臓音のアーカイブ」サイトへ移動。
ここは、訪れた人の心臓音を録音してアーカイブするプロジェクトです。
せっかくなので、自分の心臓音も録音してもらいました。
録音された心臓音は、特別な部屋でライトの光と共にアートとして鑑賞することができます。
自分の心臓音を音として聴くというのはなかなかできない不思議な体験でした。
「心臓音=生きている証」と考えると、このプロジェクトはとても貴重なものだと思います。

実は、豊島美術館は1日のうちで何度でも入場可能なので、
あの気持ち良さを味わいに、再度行ってしまいました。

島には素敵な自然とビーチがあって、
アート鑑賞をせずに、島を散策するだけでも十分に楽しめると思います。
特に、電動アシスト付きの自転車があれば、どこでもス〜イスイです。

アートな旅 -1-「直島」

気候のいい時期に行きたいな〜と、
直島旅行の企画を始めました。
すると、京都から直島へのアクセスは思っていた以上に
シンプルだということがわかりました。

■ 京都から直島へ電車と船のルート
JR:京都→岡山→宇野
船:宇野港→宮浦港(直島)

宮浦港に着くころ、船上から例の赤かぼちゃが見え、
いきなりアート気分が盛り上がりました。
船を降りて、予約していたお店でレンタル自転車を借り、アート散策に出発〜。

まずは「地中海美術館」へ。
モネの「睡蓮」、
ジェームズ・タレルの「オープン・フィールド」「オープン・スカイ」、
ウォルター・デ・マリア「タイム/タイムレス/ノー・タイム」。
そして、安藤忠雄作の建物。
個人的にはジェームズ・タレルの「オープン・フィールド」が一番楽しめたかな〜と思います。
あとは大好きなモネの「睡蓮」が3点も見れてうれしかった。
安藤忠雄の建物は、中から見ていると、いつもの安藤作品に見えるのですが、
個々の展示室にそれぞれに異なった形の天窓から光が入ってきたり、
何よりも、その巨大な建物自体が地中に埋まっているという
プロジェクトのスケール感に圧巻。

次に「李禹煥美術館」へ。
作品のどれも楽しめましたが、
やはり安藤作品の空間とのバランスが絶妙でとても気持ちよかったです。
中でも「関係項-合図」の展示空間で、
うぐいすの声を聞きながら、まったりできたのがよかった!

その後、家プロジェクトの「南寺」へ。
ここではジェームズ・タレルの「Backside of the Moon」が観れます。
あれ、「観れます」と言っていいのかどうか…。
アート鑑賞としては全く初めての経験でした。
真っ暗な闇の部屋で、見えてくる作品。
このコンセプトには本当にびっくり、と同時にとても楽しい経験でした。

その後は、ベネッセハウスにチェックイン。
ホテル敷地内のアートも忘れずに鑑賞。少しゆっくりした後、ベネッセハウスミュージアムへ。
こちらも、存分に楽しめる内容。
中でも一番のお気に入りは安田侃の「天秘」。
大きな石の上に寝そべってぼや〜っと。石のすべすべ感が気持ちいいのなんの。

夜はベネッセハウス・オーバルのBarへ。
ここの建物がまたすごい。
中央に大きな池やら、建物の間に滝やら、豪華なしかけがいっぱい。

翌朝、早朝から散歩がてら、ホテル前の黄かぼちゃの撮影に。
朝日に照らされたかぼちゃを見ていて、海にぽかっと浮いててもいいかも…と思ったり。
その後、ベネッセ・パーク内のテレジータ・フェルナンデスの「ブラインド・ブルー・ランドスケープ」を鑑賞。
壁の色と朝日が差し込んで輝くガラスと、とにかくきれ〜〜。
こんな壁、1つ家にあったら…と。

朝食後、チェックアウトして、次なるアートの地へ…。

湖畔カフェ -1-「ジュブリルタン/J’oublie le temps」

夏気分を満喫しようと、湖の見える場所に行ってきました。
ちょっと前から気になっていたクラブハリエのパン屋さん「J’oublie le temps」です。

琵琶湖沿いに建った、かわいい建物。
1階のパン屋でパンを買って、
2階のテラスで湖を見ながら優雅に。
と思っていたけど、
朝早くに行ったわりにテラスは結構暑かったです。

1階の奥には購入したパンを食べれるスペース、
2階にはカフェもあるので、
暑さに関係なく、ゆ〜くりできます。

このパン屋さんの一押しは、バームクーヘンが格納されたパン!
まんまるのかわいい形をしています。
さすがにクラブハリエさんのバームクーヘン、おいしかった〜。